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はじめての鼻整形ガイド

鼻整形って
どんな種類があるの?

ブタの形をしたパンの画像

鼻整形は、鼻を高くする・鷲鼻を治す・だんご鼻を小さくする・ブタ鼻を治すなど、悩みに合わせてさまざまな治療があります。
なかでも有名なのは、プロテーゼを鼻筋に入れる施術
また、合併症を防ぐために耳の軟骨など自己組織を入れる施術などもあります。
小鼻治療に関しては、切開や埋没などで鼻を小さくする手術が主流です。

気になる!
鼻整形の費用相場は?

1万円札が束になっている画像

鼻整形の料金相場は、30〜60万円程度です。
手術の内容や、医師の実績にもよりますが、最低でも30万円は必要と考えておきましょう。
鼻全体を手術する場合には100万円以上かかる場合もあります。

心配!
鼻整形の痛みやダウンタイムは?

心配事がある女性のイメージ画像

鼻整形のダウンタイムは2週間程度とされています。
プロテーゼなど、鼻筋の手術をした際には1週間程度ギブスでの固定が必要です。

目立つ?目立たない?
鼻整形の傷跡は?

顔を気にする女性のイメージ画像

鼻整形の傷は、ダウンタイムを過ぎると目立たなくなるケースがほとんどです。
とはいえ、切開を行った場合には抜糸なども必要なため、少しの間は傷や内出血なども目立つでしょう。

傷痕の程度については、医師の腕による部分も大きいため、技術力のある医師を探すことが重要です。
傷に対するリスクを受け入れられない人は、切開を伴わないヒアルロン酸注入などを検討するのも手でしょう。

要確認!
鼻整形のリスクって?

鼻のあたりに悩みを持つ女性の画像(イメージ)

体の中に異物を入れたり縫い合わせたりする鼻整形はリスクも生じます。
手術直後は合併症や内出血、感染症などになる可能性もゼロではありません
また、鼻に合っていないプロテーゼを挿入すると、鼻が不自然に見えることもあります
事前の説明を十分にしてくれ、かつリスクを最小限に抑えてくれる医師やクリニックを探すようにしましょう。

知っておきたい!
鼻整形の失敗例

泣いている女性の画像(イメージ)

鼻整形で失敗しないために、あらかじめリスクを把握しておきましょう
小鼻整形では、小鼻の傷が目立ったり思っている以上に鼻が小さく不自然になったりする場合があります。
また、プロテーゼでは鼻先から不自然な高さで鼻が生えているように見えいわゆる「アバター鼻」になってしまう恐れもあります。
術後に後悔することのないよう、事前に医師とコミュニケーションを取り、完成イメージを共有してから治療に臨むようにしましょう。

失敗したくない!
鼻整形のクリニックの選び方

スマホで検索する女性(イメージ)

安心できるクリニックを選ぶために何より大切なことは、医師の腕と口コミをチェックすることです。
医師の腕は判断が難しいところではありますが、日本なら「日本形成外科学会専門医」、韓国なら「大韓整形外科学会専門医」といった権威ある学会の専門医に認定されているかどうかは、医師の技術力を判断するうえで重要なチェックポイントです。

また、事前カウンセリングを丁寧に行っているかも大切です。
患者の悩みに寄り添ってくれるかどうか、メリット・デメリットをしっかりとアドバイスしてくれるかどうかなど、クリニックの姿勢について口コミでチェックしてみることをおすすめします。

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